銀座に次世代型店舗の銀行 本人確認は最新技術で

04/17 15:04 更新

 ハンコがなくても、サインだけで手続きできる銀行がオープンしました。  17日にオープンした三井住友銀行の新型店舗の特徴は「ペーパーレス」です。あらかじめ登録をすれば、サインの筆跡や文字を書くスピードで本人確認ができるため、ハンコがなくても内容を口頭で伝えてサインするだけで口座の開設や預金の引き出しなどができます。また、ハンコを押す場合も書類は使わず、特殊な機械で読み取ります。そのため新店舗では、初めて店内から記帳台を撤去しました。さらに、時間がかかる取引には対面式ではなく、横に並んで手続きをする「寄り添い型」の窓口を初めて導入し、堅苦しさを減らす工夫をしています。