大きく値を下げ新年の取引開始 下げ幅一時700円超

01/04 09:48 更新

 東京株式市場では4日から年明けの取引が始まりました。取引は一時、700円以上、大幅に下落しました。  東京株式市場で今年最初の取引日「大発会」が行われて取引が開始しましたが、大きく下げています。株安の背景は、日本が正月休みの間にアメリカでのダウ平均株価が大幅に下落したことです。3日のニューヨーク市場は、前日の取引終了後にアップルが中国でのスマートフォンなどの販売不振を理由に業績予想を下方修正したことで株の売りが進みました。アップル株の下落率は一時、10%を超えて中国関連株なども値を下げました。ダウ平均株価の終値は2万2686ドル22セントで、前日に比べて660ドル安の大幅な値下がりでした。