歩くだけでお金に!?新サービス「情報銀行」とは

10/15 17:21 更新

 毎日の散歩や通勤がお金に換わるかもしれない。  アジア最大級のIT・エレクトロニクスの展示会「シーテック」。こちらのスニーカー、一見、普通のスニーカーに見えるが、実は歩くと歩数や位置の情報がスマホに送信されて、この情報がもしかしたらお金に換わるかもしれない。実はこれ、三菱UFJ信託銀行が来年度をめどに開始を予定している情報銀行事業の一環。情報銀行とは一般の生活者によって預けられた個人データ、例えば、購入履歴や健康情報などを管理し、企業などに対して提供する事業体のこと。もちろん本人の同意があったうえで行われる。今回は、靴を使ってデータを提供した人に対し、お金やサービスを還元する方針だという。この展示会は16日から4日間、幕張メッセで一般公開される。