セブン時短営業 オーナーらが早期導入を申し入れ

03/07 00:05 更新

 セブン-イレブンが営業時間を短縮する実験を行うことについて、オーナー側が早く実際に導入するよう申し入れました。  コンビニ加盟店ユニオン・酒井孝典執行委員長:「精神的、肉体的、経済的にも限界に達している。システムを変えていかないと継続可能な社会サービスができなくなる」  セブン-イレブン・ジャパンは今月中旬から営業時間を短縮する実験を直営の10店舗で行うとしていましたが、実験の対象をフランチャイズ店にも広げる方針を発表しました。これに対してオーナーらの団体は、実験ではなくすぐにでも営業短縮を導入するように申し入れました。さらに、食品ロスなど売れ残りを防ぐために販売方法の見直しを提案しました。