バギーの輸入部品にアスベスト ヤマハが回収へ

07/11 16:24 更新

 ヤマハ発動機は、台湾のメーカーから輸入した四輪バギーの補修用部品の一部にアスベストが混入していたとして、172セットを回収すると発表しました。  アスベストが混入していたのは、2015年6月から2016年4月までに台湾から輸入したブレーキシューと呼ばれる部品の一部です。ヤマハは172セットを国内の部品業者数社に出荷しましたが、国内基準を超えるアスベストが含まれていることが判明したため、回収することにしました。ただ、この四輪バギー「YFM90R」自体は国内では販売していません。今後、基準を超えるアスベストを含んだ部品が輸入された原因を詳しく調べるということです。