火災引き起こす恐れ 浴室暖房乾燥機9万台リコール

03/16 17:15 更新

 湯まわり設備メーカーの「ノーリツ」と「ハーマン」は、浴室暖房乾燥機9万台について、火災を引き起こす恐れがあるなどとしてリコールを届け出ました。  消費者庁によりますと、リコールとなったのはノーリツとハーマンが1997年9月から2007年12月までに製造した浴室暖房乾燥機約9万4000台です。2015年から3年間で、製品や周辺が燃える火災が3件ありました。けが人はありませんが、火災の原因は現在、調査中です。ノーリツとハーマンは、17日の新聞朝刊に告知広告を出し、商品の点検や交換の案内をしていくということです。