円高株安で取引終える トランプ政権へ不安

05/18 16:55 更新

 トランプ大統領の政権運営への不安から、東京市場では円高・株安が進みました。  トランプ政権とロシアの関係を巡る疑惑からニューヨーク市場でダウ平均株価が370ドル以上急落した流れで、東京株式市場では取引開始直後から幅広い銘柄が売られ、全面安の展開となりました。一時、17日より360円以上値を下げる場面もありましたが、261円安い1万9553円86銭で取引を終えました。また、東京外国為替市場では比較的安全な資産とされる円を買う動きが強まり、一時、約3週間ぶりに1ドル=110円台を付けました。