アジア最大級の食品展 過去最多の約90カ国が参加

03/06 08:02 更新

 千葉市幕張でアジア最大級の食品展が始まり、過去最多となる90の国と地域が日本に売り込みを掛けています。  「FOODEX JAPAN」はTPP(環太平洋経済連携協定)11やEU(ヨーロッパ連合)とのEPA(経済連携協定)が発効したことなどから日本市場を狙った海外からの参加が増え、国内外合わせて過去最多の3500社が出展しています。特にヨーロッパは質の高いチーズやハム、ワインなどを売り込もうと大きなブースを設けています。また、地球規模の人口増加で将来的に肉や魚の不足が懸念されるなか、替わりのたんぱく源として注目されているコオロギの粉末をスープにしたラーメンなどの昆虫食も登場しました。