トヨタ自動車 2018年度の純利益 25%減の見通し

02/07 05:51 更新

 トヨタ自動車は今年度の純利益が前の年と比べて25%減の1兆8700億円になるとの見通しを発表しました。  トヨタは2018年4月から12月期の連結決算を発表し、売上高は22兆4755億円で過去最高を更新しました。アジアでの新車販売が好調だったことなどから営業利益は前の年の同じ時期より1割近く増えて1兆9379億円でした。ただ、今年度の純利益は前の年より25%減って1兆8700億円にとどまるとの見通しを発表しました。去年秋以降の株安で保有する株の評価損を見込んでいます。