「ドルは強すぎる」円高進み株価は一時200円超下落

04/13 18:45 更新

 「ドルは強すぎる」。トランプ大統領の発言にマーケットが大きく反応しました。  アメリカのトランプ大統領は、ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで「ドルは強くなりすぎていると思うが、私にも一因がある。人々が私を信頼しているからだが、それは痛手(ドル高要因)になっている」と述べました。この発言を受け、円相場はドル売りが加速し、5カ月ぶりとなる1ドル=108円70銭台まで円高が進みました。また、東京株式市場は円高による輸出企業の採算悪化を懸念して、平均株価は一時、200円以上下落しました。