ローソン2店舗で消費期限改ざん オーナーら処分

02/06 16:55 更新

 コンビニエンスストア大手「ローソン」は弁当などの消費期限を延ばして販売したとして、埼玉県三郷市の2つの店舗を経営するオーナーと従業員らを処分しました。  ローソンによりますと、三郷天神一丁目店は弁当やパンなどの消費期限が切れそうになると、7時間延長したシールに貼り替えて販売を続けていました。30代の元従業員が複数の別の従業員に指示し、先月までの2年半に1万3700個が不正に販売された可能性があります。同じオーナーが経営する別の店舗でも同様の手口で改ざんが行われていました。健康被害は確認されていません。ローソンは、オーナーとの契約を解除したうえで2つの店舗を閉店し、関わった従業員全員を解雇しました。