「もう寂しくない!」 バーチャルお嫁さん15万円

07/31 19:06 更新

 バーチャルなお嫁さんの予約販売が始まりました。  この装置は、内部に投影された3Dキャラクター「逢妻ヒカリ」が話し相手になってくれたり、寝る時は照明を消してくれるほか、ラインのやり取りもしてくれます。独身の男性が増えているなか、おととし、300台を30万円で限定販売したところ、「俺の嫁」としてネット上で話題になり、1カ月で完売しました。今回は半額の15万円で販売しますが、別途、共同生活費が毎月1500円かかるということです。開発者は「好きなキャラクターと一緒に暮らしたいという夢があった」と話しています。