セブン&アイ、生鮮食品30品目を独自ブランドに追加

03/09 20:09 更新

 イトーヨーカドーなどを展開するセブン&アイ・ホールディングスは、独自ブランドに新たに生鮮食品を加えると発表しました。  セブン&アイ・ホールディングス、井阪隆一社長:「生鮮3品がスーパーマーケットはメイン。新たなPBをセブンプレミアムとして出すことで、今まで使っていなかったお客様に使って頂けるということを期待」  セブン&アイのプライベートブランドに初めて加わるのは、肉や魚、野菜といった30品目の生鮮食品です。イトーヨーカドーなどで販売し、今後3年で500億円の売り上げを目指すということです。これまでプライベートブランドの商品は加工食品などが中心でしたが、スーパーで売り上げの大半を占める生鮮食品に乗り出すことによって、ブランドの認知度を高めたい考えです。セブン&アイのプライベートブランドは、今年で10周年を迎えます。今年度は1兆1500億円を見込む売り上げを、3年後の2019年度には1兆5000億円まで伸ばす計画です。