10月~12月実質GDP改定値 速報値から0.2Pプラス

03/08 10:05 更新

 内閣府が発表した去年10月から12月の実質GDP(国内総生産)の改定値は年率換算で1.2%のプラスとなり、速報値から0.2ポイントの上方修正となりました。  先週に発表された企業に関する統計調査で、不動産・建設、食品などで設備投資が増加していることが反映され、企業の設備投資が0.9%のプラスから2.0%のプラスと1.1ポイント上方修正されたことが大きな要因です。また、速報値ではマイナス0.01%だった個人消費も、自動車販売が好調でプラス0.04%とわずかながら増加しました。