ガソリン価格 6週連続で値上がり 1L=144円90銭

01/31 18:03 更新

 レギュラーガソリンの小売り価格は6週連続で値上がりしました。灯油も19週連続で小幅な値上がりを続けています。  資源エネルギー庁が発表した29日時点のレギュラーガソリンの小売り価格は、全国平均で1リットルあたり144円90銭で、前の週から30銭値上がりしました。灯油も1リットルあたり87円70銭で、前の週から40銭値上がりしました。原油価格の高騰を受け、元売り各社が値上げをした分の転嫁の影響です。原油価格の高騰が一服し、元売り価格も上がっていないことから、石油情報センターではガソリン価格は来週以降、横ばいとみています。