次はサラダに注目 専用棚に26種類おくコンビニも

05/15 14:56 更新

 コンビニはこれまで100円コーヒーやドーナツなどで市場を拡大してきましたが、次はサラダです。  ローソン・竹増貞信社長:「サラダのマーケットが非常に拡大している。健康志向ですね。若い方もシニアも、女性も男性も非常に関心が高い」  大手コンビニのローソンは、今年2月に一部コンビニでサラダ専用棚を設置し、品ぞろえを従来の1.5倍である26種類にしたところ、売り上げが前年に比べて150%伸びたということです。これを16日から全国の店舗で展開します。ローソンでは、契約農家のローソンファームを運営していて、鮮度を保つため産地で野菜をカット、地域のコンビニに直送して地産地消も目指します。価格帯は148円から420円となっています。ここ数年、サラダ専門店も増えていて、コンビニ各社はサラダの品数を増やすなどし、さらなる市場の拡大を目指します。