ソフトバンク、“生きているロボット”米企業買収へ

06/09 13:04 更新

 ソフトバンクグループは、グーグルを運営するアルファベットの傘下でロボットの研究開発を行うアメリカ企業を買収すると発表しました。  ソフトバンクグループが買収の合意を発表したのは、まるで生きているかのような動きを見せるロボットを開発するアメリカのボストンダイナミクスです。ソフトバンクはボストンダイナミクスと同様に、アルファベットの傘下で二足歩行ロボットを開発する日本企業のシャフトも買収すると発表しています。買収額などは非公表です。孫社長は「スマートロボティクスは情報革命の次のステージの重要な推進役」としていて、今後、新型ロボットの開発を加速させるとみられます。