平均株価2万3000円に迫る勢い 約26年ぶり高水準

11/07 15:14 更新

 7日の平均株価はバブルが崩壊した後の最高値を超え、1992年1月以来となる25年10カ月ぶりの水準となりました。  東京株式市場は企業の好業績が相次いでいることから、外国人投資家が一斉に買いを進め、平均株価の7日の終値は6日より389円高い2万2937円でした。これはバブルが崩壊した後の最高値を超え、1992年1月以来となる25年10カ月ぶりの水準です。マーケット関係者からは「これはバブルではない。オリンピックに向けてさらなる上昇を見込んでいる」と期待の声も上がっています。