トヨタ 会話ができる「キロボミニ」の販売を終了

10/03 23:39 更新

 トヨタ自動車は会話ができる手のひらサイズのロボット「キロボミニ」の販売を12月で打ち切ります。発売から1年でした。  キロボミニは、トヨタが開発・販売してきた5歳児レベルの会話ができる小型のロボットで、持ち主の表情を読み取ったり場所や会話の内容を記憶することができました。トヨタ車やトヨタホームの住宅と連携してライトの消し忘れなど、車、住宅の状態を伝える機能もありました。価格は消費税込みで4万2984円で、今年6月末時点で1万体が売れていました。トヨタは「キロボミニの役割は果たせたと判断して販売を終了する」としています。