日欧EPA発効 各地で値下げ開始 新たな顧客獲得へ

02/01 11:55 更新

 1日午前0時に発効された日本とEU(ヨーロッパ連合)のEPA(経済連携協定)を受けて、EU産の商品の値下げが各地で始まりました。  イオングループの全国の3000店舗は協定の発効でEU産ワインの関税が撤廃されたことを受けて、約330種類を最大で2割程度、値下げしています。  買い物客:「いつもよりちょっと良いワインが買える」「値下がる分にはうれしい」  他のスーパーなどでもEU産商品が値下げされています。商品はいずれも関税が引き下げられる前に輸入されたものですが、店側は協定の発効に合わせて値下げに踏み切ることで新たな顧客獲得につなげる狙いです。