日・EU EPAが発効 輸入ワイン・チーズ値下げ

02/01 05:54 更新

 日本とEU(ヨーロッパ連合)のEPA(経済連携協定)が1日午前0時に発効し、貿易総額で世界の約4割を占める最大級の自由貿易圏が誕生しました。  1日に発効したEPAでは、品目ベースで約94%の輸入品の関税が撤廃されるため、ヨーロッパ産のワインやチーズなどが今より安く買えるようになります。EU側も約99%の品目で関税を撤廃するため、自動車を中心に輸出の増加が見込まれ、政府はGDP(国内総生産)約5兆円の効果を見込んでいます。