ルノー幹部が初めて明言 ゴーン被告トップから交代

01/19 05:57 更新

 フランスの自動車大手「ルノー」の幹部は、カルロス・ゴーン被告をルノーの経営トップから交代させる意向を初めて明言しました。  フランス紙「フィガロ」によりますと、ルノーのラガイエット会長代行は、ゴーン被告の勾留が長期化することを念頭に「長続きする経営体制に変える責任がある」と説明し、ルメール経済財務相から経営トップの交代を求められたことに「自分も同じ意見だ」と話したということです。ルノーの幹部が初めて交代の意向を明らかにしました。早ければ20日にも新体制の「指名委員会」が開かれるとみられます。