酒に酔った日本人客が大声、喫煙も…飛行機引き返す

12/11 15:08 更新

 9日、台湾からバンコクへ向かう機内で、酒に酔った日本人客がたばこを吸うなどのトラブルを起こし、機体が空港へ引き返す事態となりました。  9日午後、桃園空港発バンコク行きチャイナエアラインの機内で、持ち込んだ酒を飲んだ日本人乗客3人が大声を出し、さらにトイレで喫煙するなどしました。乗務員が3人に注意しましたが収まらず、機長が安全を考慮し、離陸して約30分後に桃園空港に引き返しました。航空警察局によりますと、3人は桃園空港で降ろされましたが、民用航空法に違反した疑いがあり、最高で5万台湾元(約19万円)の過料が科される可能性があるということです。この影響で機体に約4時間の遅れが出たということです。