着水で大きな水しぶき 「死の飛び込み」けが人も…

08/19 19:10 更新

 北欧のノルウェーで一風変わった世界大会が開かれました。参加者は「命懸け」で飛び込みます。  10メートルの高さから助走をつけて勢いよく飛び込む男性。空中で体を回転させておなかから着水し、大きな水しぶきが上がります。18日にノルウェーで行われたこの型破りな世界大会。その名も「死の飛び込み」大会です。通常の飛び込みとは異なり、水しぶきが大きければ大きいほど得点が高くなります。水面ギリギリで体を曲げてから着水するというルールもあり、激しく体を打ち付けてけがをする参加者もいるということです。この大会は10年前から始まり、今では観客約3000人が集まる夏の恒例行事になっています。