日本へのサイバー攻撃もアメリカが防衛 日米確認

04/20 11:46 更新

 ワシントンで行われた日本とアメリカの外務・防衛閣僚協議で、宇宙やサイバー空間でも協力を強化し、日本がサイバー攻撃を受けた場合にアメリカ軍が日本の防衛にあたることを確認しました。  岩屋防衛大臣:「サイバー攻撃が日米安保条約第5条に定める武力攻撃にあたる場合があり得ることを確認した」  日本の原発などの重要インフラや自衛隊基地へのサイバー攻撃を想定し、今後、具体的な事例を検討します。また、宇宙でも中国やロシアの軍事衛星を監視するレーダーなどを通じて情報の共有を進めます。さらに、航空自衛隊のF35Aの墜落事故について、捜索活動や原因究明で今後も協力することで一致しました。