サウジ記者“殺害” 偽装工作か 記者の服着て外出

10/23 05:51 更新

 トルコにあるサウジアラビア総領事館で記者が殺害された事件で、容疑者の一人が殺害後、記者の服を着て外出するなど偽装工作を図っていたことが新たに分かりました。  アメリカのCNNテレビが入手した防犯カメラの映像には、カショギ氏の服を着用した容疑者の男が総領事館を出た後、観光客も多く訪れる旧市街のブルーモスク周辺に向かった姿が映っています。「事件は偶発的だった」と説明するサウジ政府への疑念が深まるなか、トルコのエルドアン大統領は日本時間の23日夜にも事件の全容を公表するとしています。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2018