仏北東部で銃乱射テロ 14人死傷 男は逃走中

12/12 09:40 更新

 フランス北東部で男が銃を乱射し、2人が死亡して12人がけがをしました。容疑者の男は逃走中で、当局はテロ事件として捜査しています。  11日午後8時ごろ、フランス北東部ストラスブールのヌドルフ地区にあるクリスマスマーケットで男が銃を乱射し、2人が死亡して12人がけがをしました。当局はテロ事件として捜査しています。フランスメディアによりますと、現場から逃走した容疑者は殺人の疑いで手配されていた29歳の男とみられています。市当局は市民らに外出を控えるよう呼び掛けています。この事態を受け、マクロン大統領は内務相を現地に派遣することを決めました。事件現場の近くではヨーロッパ最大級のクリスマスマーケットが開かれていて、大勢の人でにぎわっていました。