マグニチュード6.1 台湾で地震 17人けが

04/19 05:53 更新

 日本時間の18日午後、台湾東部でマグニチュード6.1を観測する地震があり、これまでに17人がけがをしました。  ビルで働く男性:「(Q.ビルが傾いて怖いですか?)間違いなく怖いです。オフィスを引っ越ししたいです」  震源から北に100キロほど離れた台北市では、ビル2棟が傾くなど広い範囲で被害が出ています。台湾の中央気象局によりますと、震源は台湾東部の花蓮県で、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定されています。震源の深さは18.8キロで、最大震度は台湾の基準で最も強い「7」を観測しました。落石に2人が巻き込まれるなどして1人が意識不明の状態で、合わせて17人がけがをしています。