【報ステ】民間人で世界初“月旅行”契約者は日本人

09/18 23:30 更新

 アメリカの宇宙開発ベンチャー『スペースX』は17日、ファッション通販サイト『ZOZO TOWN』を運営する前澤友作社長(42)が民間人で世界初となる月への旅行にチャレンジすることを明らかにした。前澤氏はスペースXの大型ロケット『BFR』の全席を買い取り、8人ほどの“アーティスト”を連れて行くという。飛行計画によると、2023年、地球を出発し、月の裏側を回って地球に帰るという約6日間の旅になるという。宇宙ビジネスは拡大していて、日本企業も敏感に反応している。大手ゼネコン『清水建設』は、宇宙基地や宇宙ホテルの建設に備え、建設資材となるコンクリートを月の砂から作る研究を行っている。