「数人と面接」 ケリー首席補佐官の後任探し難航か

12/11 09:40 更新

 トランプ政権で年内の辞任が発表されたケリー首席補佐官の後任選びが難航しそうです。有力視されていた政権幹部が就任しないことを発表しました。  ケリー氏の後任として有力視されていたペンス副大統領のニック・エアーズ首席補佐官はツイッターで、ホワイトハウスを離れてトランプ大統領の選挙陣営に加わる意向を示しました。メディアによりますと、就任を打診されたエアーズ氏は数カ月の任期を望み、トランプ大統領と折り合わなかったということです。トランプ大統領は10日には後任を発表するとしていましたが、9日に投稿したツイッターでは「数人と面接をしている」として調整が続いていることを明らかにしました。後任については、マルバニー行政管理予算局長やムニューシン財務長官などの名前が挙がっていますが、決定まで難航する恐れもあります。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2018