国連で“PPAP” 日本の取り組みをアピール

07/18 11:53 更新

 ニューヨークの国連本部で開かれた貧困や教育などに関するイベントにタレントのピコ太郎さんが登場し、日本の取り組みをアピールしました。  国連本部で17日、「SDGs(持続可能な開発目標)」に関する日本政府主催のイベントが行われました。  ピコ太郎さん:「17goals to save the globe(地球を救うための17の目標)Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」  SDGsは貧困や教育など2030年までに達成すべき17分野の目標を掲げていて、この日本の取り組みをPRするため、ピコ太郎さんが「PPAP」の替え歌とダンスを披露しました。  ピコ太郎さん:「まず(歌を)覚えてもらって、サステナブルって何?ディベロップメントって何?っていうところでいいのかなと」  ピコ太郎さんは国際的な知名度を期待され、岸田外務大臣から直々に協力を求められていました。