日本海沿岸で上陸作戦 ロシア軍「占領を想定」

09/15 17:48 更新

 冷戦が終結してから最大となるロシアの軍事演習で、日本海沿岸での上陸作戦が行われました。  15日朝、ロシア極東、日本海沿岸のハサン地区では、ロシア海軍の部隊が空からの援護射撃を受けながら上陸する演習が行われました。  ロシア太平洋艦隊副旅団長・トゥーロフ中佐:「(Q.防衛目的の演習でなぜ上陸作戦を?)敵がこのハサン地区に侵攻した想定だからだ。占領された我が国の領土を解放するのが我々の任務だ」  演習が行われたハサン地区は、1938年に日本軍と旧ソ連軍が交戦した場所です。