「司法副長官が大統領の解任を提案していた」米紙

09/22 11:49 更新

 アメリカ司法省のナンバー2が去年5月ごろ、トランプ大統領を解任するために閣僚を集めることを提案していたとアメリカのメディアが報じました。  21日付のニューヨーク・タイムズはローゼンスタイン司法副長官が去年5月ごろ、トランプ大統領を解任するために、合衆国憲法に基づいて閣僚を集める考えを司法省の職員らとの会合で話したと報じました。政権内の混乱ぶりを暴露するために、トランプ大統領との会話を録音することも提案したと伝えています。また、セッションズ司法長官や当時、国土安全保障長官だったケリー首席補佐官を説得できると自信を見せていたということです。ローゼンスタイン氏は声明で、「不正確で間違っている」とこの報道を否定しています。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2018