トランプ氏の警備費激増“異例”行動で予算追加要請

03/24 11:56 更新

 アメリカのトランプ大統領や家族の警備を担当するシークレットサービスが、来年度予算で約67億円の追加を求めたとアメリカメディアが報じました。  ワシントン・ポストによりますと、トランプ大統領が週末のたびに南部のフロリダ州の別荘に移動するなど、過去の大統領にはない行動を取り、警備や移動費用がかさんでいることが原因だということです。また、約67億円の追加予算の半分は、メラニア夫人と息子のバロン君が住むニューヨークのトランプタワーの警備に充てられるということです。トランプ大統領は就任以降、週末のほとんどをフロリダ州の別荘で過ごしていて、2月には安倍総理大臣も招待しました。