サウスウエスト航空が緊急着陸 1人死亡、7人けが

04/18 07:01 更新

 アメリカ・サウスウエスト航空の旅客機が飛行中にエンジンの異常で緊急着陸し、乗客1人が死亡したということです。  日本時間の18日未明、ニューヨークからテキサス州に向かっていたサウスウエスト航空1380便がペンシルべニア州のフィラデルフィア空港に緊急着陸しました。CNNなどによりますと、高度9000メートルの上空で左エンジンが何らかのトラブルで停止し、機体が一時、急降下したということです。旅客機には乗客乗員合わせて149人が乗っていましたが、この事故で乗客1人が死亡したほか、少なくとも7人がけがをしているということです。また、乗客によりますと、トラブルが発生した際、エンジン周辺から爆発音が聞こえたということで、上空で出火した可能性もあるとみられています。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2018