死者15人に ケニアでホテル襲撃 過激派組織が声明

01/16 10:57 更新

 ケニアの首都ナイロビにある高級ホテルを武装グループが襲撃し、これまでに15人が死亡しました。  ナイロビで15日、武装グループが市内の高級ホテルを襲撃しました。武装グループは自爆や銃を乱射するなどして、アメリカ人などを含めて少なくとも15人が死亡しました。事件発生から約6時間後に治安当局によって制圧されました。現場は日本人をはじめ、多くの外国人が利用する高級ホテルで、日本企業が入るビルも隣接しています。現地の日本大使館は「日本人が被害に巻き込まれたという情報はない」としています。ロイター通信などは、ソマリアを拠点に活動するイスラム過激派組織「アル・シャバーブ」が犯行声明を出したと伝えています。