【報ステ】イグ・ノーベル 12年連続で日本人受賞

09/14 23:30 更新

 人を笑わせつつも、考えさせられる研究に贈られる『イグ・ノーベル賞』の授賞式が行われ、大腸検査などを手がける医師・堀内朗さん(57)が、医学教育賞に輝いた。通常、大腸の内視鏡検査は横になって行うが、堀内さんは、座った状態の方が痛みや不快感を減らすことができると発見した。授賞式に参加した堀内さんが、壇上で自分の肛門に内視鏡を入れる方法を模擬して紹介すると、場内は爆笑に包まれた。