メキシコ地震視察ヘリ墜落 避難住民ら直撃13人死亡

02/18 11:51 更新

 メキシコ南部で16日、マグニチュード7.2の地震があり、視察に向かったヘリコプターが墜落しました。巻き込まれた住民ら13人が死亡しました。  メキシコ南部のオアハカ州で16日に起きたマグニチュード7.2の地震では、人的な被害の報告は今のところありませんが、現地に向かった軍のヘリコプターが着陸に失敗し、余震を警戒して屋外に避難していた住民らの乗ったワゴン車を直撃しました。地元メディアなどによりますと、この事故で少なくとも13人が死亡し、15人が負傷したということです。ヘリコプターにはメキシコの内相や州知事らが乗っていましたが、全員無事でした。住民らからは、日が暮れてから着陸を試みたことに対して非難する声が上がっています。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2018