102歳女性がスカイダイビング「105歳でも挑戦を」

12/12 18:13 更新

 亡き娘のため、102歳で大空に挑んだ。  オーストラリアのアデレードに住む102歳のアイリーン・オーシェイさん。そのオーシェイさんがスカイダイビングに挑むという。機内でスタンバイするオーシェイさん。笑顔を見せる、その表情からは余裕も感じられる。そして、上空4300メートルに到達。その瞬間はやってきた。インストラクターに身を委ねるように飛び出し、時速220キロで降下するオーシェイさん。今回の102歳でのスカイダイビング挑戦は、オーシェイさんの娘が10年前に亡くなる原因となった難病の研究費などの寄付集めのイベントとして企画されたという。スカイダイビング会社によると、オーシェイさんは100歳と101歳の時もスカイダイビングをしていて、今回、102歳でのスカイダイビングの挑戦は“世界最年長記録”だという。ちなみに、オーシェイさんは長生きできたら、105歳でも飛びたいと話しているそうだ。