【報ステ】CIA前長官が証言「ロシアが介入」

05/24 23:30 更新

 アメリカのトランプ大統領は、バチカンでローマ法王と会談した。去年の大統領選挙中は、メキシコに壁を造るとした移民政策をめぐって関係が険悪化していた。今回の会談の詳しい内容はまだ明らかになっていない。アメリカでは、ロシア疑惑がさらに深まっている。CIA=中央情報局のブレナン前長官は下院の情報特別委員会で「ロシア政府関係者とトランプ選挙陣営の接触に関する情報は把握している」と証言した。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2017