ファミレス客に“ガソリン火付け”逃走 男性重体

04/22 10:20 更新

 アメリカ・オレゴン州のファミリーレストランで、客を装った男が別の客にガソリンのような液体をかけて放火する事件がありました。  オレゴン州のハッピーバレー市で19日、ファミレスチェーンの「デニーズ」に入ってきた男が着席後、隣に座っていた69歳の男性に不審な液体をかけました。店の防犯カメラには、20代ぐらいの男が男性客に液体をかけた後、火が付いた何らかの物体を投げ付けて逃走する様子が映っていました。男性は病院に搬送されましたが、重度のやけどをして重体です。男がかけた液体はガソリンだったとみられ、警察は、無差別的な犯行とみて捜査しています。現地メディアによりますと、数日前には現場近くの映画館でも客が何者かにガソリンをかけられる事件があり、警察が関連を調べています。