【報ステ】元立命館大准教授 シリアで拘束

05/20 23:30 更新

 2016年7月にバングラデシュ・ダッカで起きたテロ事件に関わったとして指名手配されている日本国籍の元立命館大学の准教授、モハメド・サイフラ・オザキ容疑者が、シリアで拘束されていたことがわかった。バングラデシュの複数の治安当局関係者によると、オザキ容疑者は今年3月15日、シリア東部バグズで拘束された。地元の過激派組織に資金援助をした疑いなどが持たれている。2015年には過激派組織『イスラム国』に加わるため、家族とともにシリアに渡航したことが確認されていた。現地メディアによると、オザキ容疑者は日本人の妻と子ども2人は空爆で死亡したと話しているという。