日仏友好160周年イベント パリで香取慎吾さん個展

09/19 05:56 更新

 日本とフランスの文化交流の一環として、パリの「ルーブル美術館」の関連施設でタレントの香取慎吾さんの個展が開かれます。  香取慎吾さん:「めちゃくちゃ楽しんで描けましたね。ジャポニスム2018の一環として来てるので、フランスと日本のことも意識して」  ルーブル美術館の地下にある関連施設「シャルル5世ホール」には、香取さんが描いた絵画など約110点が展示されます。展覧会は、日仏友好160周年を記念して日本の芸術を紹介するイベント「ジャポニスム2018」の企画の一つです。香取さんはイベント全体の広報大使も務めていて、「幅広く色んなものがある日本の文化をフランスの人に感じてもらいたい」と話しています。