外国メディアが核実験場到着へ きょう中に廃棄か

05/24 10:30 更新

 北朝鮮が公開するとしている核実験場の廃棄に向けて、取材が許された外国メディアの記者団がまもなく現場に到着するとみられます。  取材が許されたアメリカや韓国など5カ国の記者団は23日、元山(ウォンサン)を出発し、列車とバスを乗り継いで豊渓里(プンゲリ)に向かっています。到着は早ければ、24日正午前後になるとみられます。韓国メディアによりますと、北朝鮮の当局者は「天候が良ければ24日中に廃棄が行われる」という見通しを明らかにしました。廃棄の様子の生中継は許可されず、映像の公開は25日以降になる可能性があります。