アフガニスタンの教育施設で自爆 48人死亡

08/16 05:58 更新

 アフガニスタンの首都カブールの教育施設で何者かが自爆し、生徒ら40人以上が死亡しました。  カブールで15日午後、大学への進学を目指す男女共学の教育施設で授業中に何者かが自爆しました。この爆発で10代の生徒を含む48人が死亡、少なくとも67人がけがをしています。爆発が起きた際、教室内には生徒約100人がいたとみられています。  家族を失った男性:「ここで勉強していた時に爆発で死んでしまいました。私はここに遺体を受け取りに来たのです」  現地メディアによりますと、反政府勢力「タリバン」は声明で爆発への関与を否定しているということです。