ロヒンギャ虐殺の村 人々は逃げ去り建物は焼かれ…

05/23 09:37 更新

 去年9月にイスラム教徒「ロヒンギャ」10人が兵士らに殺害されたミャンマーの村にANNのカメラが入りました。村では多くの建物が焼き払われていました。  ミャンマー政府がロヒンギャ虐殺の事実を初めて認めたラカイン州のインディン村では、多くの建物が焼き払われて更地になっていました。この村では、かつて約4000人のロヒンギャが住んでいましたが、そのほとんどが逃げたということです。現在、村ではミャンマーの国境警備隊の建物など約20棟の建設が進められています。