バンコクの軍病院で爆発 事件の3日前に犯行予告

05/23 23:44 更新

 タイの首都バンコクにある軍の病院で22日に爆弾が爆発した事件で、事件の3日前に犯行を予告する手紙が届いていたことが新たに分かりました。  この事件は22日午前、バンコクにある軍が運営する病院で爆弾が爆発し、21人がけがをしたものです。その後の警察の調べで、事件3日前の19日、「病院に気を付けろ」などと手書きされた犯行を予告する手紙が届いていたことが新たに分かりました。また、爆弾には時限装置が付いていて、待合室の花瓶の中に仕掛けられていたということです。警察は、爆弾は爆発する2時間から4時間前に仕掛けられたとみて調べています。