「主張は正当」と自信 大坂選手の元コーチ側弁護士

03/21 11:50 更新

 女子テニスの大坂なおみ選手に対して訴えを起こした元コーチの弁護士がANNの取材に応じ、「主張は正当だ」と自信を示しました。  元コーチの弁護士、クリストファー・ハーン氏:「ジーン氏は契約書で交わした通り、明らかに報酬を受けるべき立場にあると信じている」  元コーチのクリストフ・ジーン氏は当時14歳だった大坂選手らに無償でレッスンを行う代わりに将来の収入の20%を無期限で受け取る契約を父親と結んだとして、大坂選手や父親らを訴えました。コーチ側の弁護士は「大坂選手らが未成年だったため、父親が娘の将来の収入の使い方を決める法的権利を持っていた」と正当性を主張しました。地元のフロリダ州では困惑の声が上がっています。  街の人:「値段が高すぎる。弁護士を立てて、裁判で契約書の内容について争うべきだ」