日本タンカーに攻撃 救助船担当者が緊迫の状況語る

06/14 07:02 更新

 タンカー襲撃事件で救助した船の担当者が当時の緊迫した状況を明かしました。  救助船の担当者:「午前6時40分ごろ、緊急信号を受け取り、彼らは船上で火が出たと言っていた。1人は手にやけどを負い、我々の乗組員が治療した。他の人たちは無事だった」  乗組員は全員フィリピン人で、救助された時に撮影された写真では安堵(あんど)の表情を浮かべています。その後、乗組員らはイランの港に移送されているということです。一方、国連安保理はこの一連の攻撃について、13日午後にも非公開会合を開く方向で調整に入ったということです。