朴前大統領が飼い犬9匹残し…動物愛護団体が批判

03/16 18:47 更新

 韓国・朴槿恵(パク・クネ)前大統領が飼っていた犬9匹の行方が注目されています。  大統領府関係者によりますと、朴氏は大統領就任時に近所の住民から犬2匹を贈られました。今年に入り、さらに7匹が生まれましたが、罷免(ひめん)された朴氏は9匹を大統領府に残したまま自宅に戻りました。朴氏は「時期を見て引き取り先を探してほしい」と頼んだということです。動物愛護団体は動物保護法違反だと主張していますが、警察は事件化する事案ではないと判断したということです。