白人至上主義に賛否の集会 トランプ氏の夏休み中に

08/13 11:51 更新

 アメリカの白人至上主義者の集会で至上主義派と反対派が衝突し、1人が死亡した事件から1年。ワシントンなどでは賛成派と反対派双方が集会を開きました。  去年、アメリカ南部バージニア州シャーロッツビルで開かれた白人至上主義者らの集会で、至上主義派と反対派が衝突して1人が死亡し、十数人が重軽傷を負った事件から1年が経ちました。これを受けて12日、ホワイトハウスの前には20人ほどの白人至上主義者の団体が現れ、これに対して反対派は1000人以上が集まりました。トランプ大統領はニュージャージーで夏休みを過ごしていて不在でした。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2018