【報ステ】朴前大統領、21時間の聴取終え帰宅

03/22 23:30 更新

 サムスングループからの収賄など13の容疑について、21日午前9時半過ぎから21時間余り事情聴取を受けていた韓国の朴槿恵(パク・クネ)前大統領が、22日午前7時過ぎに帰宅した。供述調書の内容確認に7時間以上かかったという。朴前大統領はすべての容疑を否認したとみられる。ソウル中央地検は、聴取内容を踏まえたうえで、逮捕状を請求するか、在宅起訴するか、週内にも判断する見通しだ。