テキサス高校銃撃 容疑者「自殺考えた」 動機は…

05/20 10:56 更新

 アメリカ南部テキサス州の高校で10人が死亡した銃撃事件で、容疑者の男子生徒は「事件後に自殺をしようと考えた」と供述していることが分かりました。  テキサス州サンタフェで18日、生徒ら10人が死亡した事件では、17歳の男子生徒が殺人罪で訴追されました。高校では規制線が張られ、捜査が行われています。  隣の家の住人:「彼を週に3、4回は見ていました。誰にも攻撃的な兆候を示していなかったし、ただの静かな青年でした」  容疑者は拘束後、司法当局に対して「事件後に自殺しようと考えていたものの、勇気がなかった」などと供述しているということです。容疑者の動機はまだ分かっていません。