米朝橋渡しに意欲 ロッドマン氏「殺害脅迫受けた」

06/12 12:34 更新

 アメリカのプロバスケットボールの元スター選手で金正恩委員長と親交があるデニス・ロッドマン氏は、首脳会談の実現を歓迎する一方、「殺害の脅迫を受けた」とする過去を語りました。  デニス・ロッドマン氏:「素晴らしい日だ。私は首脳会談を見るためにここにいる。とても幸せだ」  シンガポールを訪れているロッドマン氏はCNNの単独インタビューに応じ、米朝首脳会談の実現に喜びを爆発させました。金委員長と親交があるロッドマン氏に対しては「北朝鮮を擁護している」という批判的な声もありましたが、「殺害の脅迫を受けたこともある」と涙ながらに語りました。ロッドマン氏はトランプ大統領の友人としても知られていて、今後の米朝の橋渡し役にも強い意欲を示しました。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2018