世界で人気“不機嫌ネコ”死ぬ CMや映画にも出演

05/18 17:24 更新

 「不機嫌な顔」で人気だった雌のネコ「グランピー・キャット」が死にました。7歳でした。  2012年に飼い主がインターネットに写真を投稿したところ、一躍有名になり、CMや映画への出演のほか、ブロードウェイミュージカル「キャッツ」の舞台にも登場。また、蝋(ろう)人形館で有名な「マダム・タッソー」にもフィギュアが展示され、オバマ前大統領がその顔をまねしたこともありました。しかし、14日に尿路感染症による合併症で死んだことを飼い主が明らかにしました。ネット上にはファンから多くの追悼メッセージが寄せられています。