ローザンヌ国際バレエで快挙 日本人の3人が入賞

02/10 06:20 更新

 若手ダンサーの登竜門「ローザンヌ国際バレエコンクール」で、日本の10代のダンサー3人が入賞を果たしました。  3位に入賞したのは東大阪市出身の佐々木須弥奈さん(18)で、現在はスイス・チューリヒのバレエ学校に留学中です。また、大阪市出身の脇塚優さん(17)が4位、東京都出身の住山美桜さん(18)が8位に入りました。3人には、主催者から奨学金とともに希望する世界の名門バレエスクールなどで1年間、研修できる権利が与えられるということです。9日の決勝には21人が臨み、日本からはアメリカと並んで国別では最多となる男女4人が進出していました。日本から入賞者が3人出たのは2014年以来となります。