米・ワーナーの日系人CEO 女性スキャンダルで辞任

03/19 18:42 更新

 映画・娯楽大手「ワーナー・ブラザース」のトップでアメリカで最も影響力を持つ日系人の一人とされるケビン・ツジハラ氏(54)が女性スキャンダルが原因で辞任したことが分かりました。  ワーナーのツジハラ会長兼CEO(最高経営責任者)は、6日にイギリス人女優との不適切な関係が一部メディアで報道されました。アメリカメディアによりますと、ツジハラ氏はその後、「個人生活における過ちだった」として謝罪し、18日に辞任したということです。日系3世のツジハラ氏は2013年3月にワーナーの会長兼CEOに就任し、ハリウッドの大手企業では初めてのアジア系のトップとして知られています。