北朝鮮がミサイル発射 襟裳岬の東約2000キロに着水

09/15 07:30 更新

 15日に北朝鮮からミサイルが発射され、日本の上空を通過しました。ミサイルは午前7時16分ごろ、襟裳岬の東約2000キロの地点に着水したということです。  日本政府によりますと、午前6時57分ごろ、北朝鮮の西南から東に向けて1発の飛翔(ひしょう)体が発射されました。そして、午前7時4分ごろに日本の領域に侵入し、午前7時6分ごろに領域を退去しました。そして、午前7時16分ごろ、襟裳岬の東約2000キロの地点に着水したということです。