「チェスより将棋」 アメリカで初の国際大会

10/08 11:54 更新

 日本の将棋人気が世界に広がるなか、中南米など6カ国の将棋愛好者による初めての国際大会がアメリカで行われました。  アメリカ人の参加者:「将棋を知ってから夢中になったよ」  ブラジル人の参加者:「7年以上、将棋をやっています」  パンアメリカン将棋トーナメントには日本、アメリカ、そして、中南米の4カ国から約60人が参加し、個人戦と国別対抗戦が行われました。初の外国人女流棋士、ポーランド出身のカロリーナ・ステチェンスカさんも特別に参加しました。  個人戦優勝者:「勉強になりました。(プロは)強かったです」  初の外国人女流棋士、カロリーナ・ステチェンスカさん(ポーランド出身):「チェスも面白いけど、将棋の方が魅力がある」  日本文化への関心が海外で高まるとともに、世界の将棋人口も増えています。特に欧米では、チェスの愛好者が将棋を始めるケースが多いということです。